ツボ押しでバストアップ?胸を大きくするのに効果的なツボとは

ツボ押しでバストアップ?胸を大きくするのに効果的なツボとは

 

エステ

人間の身体にはたくさんの”ツボ”がありますよね。その中には、バストアップにつながるツボもあるのです。

マッサージ同様、入浴中やお風呂上がりなど血行が良いタイミングで一定のツボ押しを行うことでバストアップにつながります。

今回は、胸を大きくしたいなら知っておきたい豆知識!バストアップ効果につながる身体のツボを見ていきましょう。

 

人間の身体の”ツボ”とは?

まずはじめに、なんとなくしか知らなかった人間の身体の”ツボ”のこと。

ツボとは東洋医学で「経穴(けいけつ)」を指し、各内臓器官に密接に関係しています。人間の身体には14本の「経絡(けいらく)」と呼ばれる気血が流れる道筋があり、この経絡上にあるものが「経穴」(ツボ)なのです。

そしてツボの種類はなんと670種類もあるんだとか。

「経絡」に流れる「気」と「血」の流れが滞ってしまうと、体調不良や痛み、病の原因にも。「経穴」を押したり、正しい方法で刺激することによって、「経絡」の流れを良くして健康を保てるのです。

実際、お灸やマッサージでツボを刺激してあげることによって、身体の不調が改善したりしますよね。

この身体のツボを使って、健康的なバストアップに繋げちゃいましょう。

 

バストアップに効果的なツボ一覧

それでは早速、バストアップに効果的とされる身体のツボを6つピックアップしてそれぞれご紹介していきます。

 

壇中(だんちゅう)

  • 場所 :左右の乳首を平行に結んだときのちょうど真ん中あたり
  • 押し方:3~5秒間押したら、ゆっくりと力を抜く(3~5回繰り返す)

女性ホルモンの働きを促す効果でバストアップにつながります。ストレス軽減や美肌効果も有り。

 

天溪(てんけい)

  • 場所 :乳房の外側(乳首の高さと並行のまま脇の下の方向に持っていく)
  • 押し方:親指を使って左右の胸を内側に向かって押す

乳腺を発達させる効果でバストアップにつながります。乳腺を刺激することでハリのある胸に。

 

神封(しんぷう)

  • 場所 :両胸の中心から指2,3cm外側(乳房が盛り上がり始めるところ)
  • 押し方:親指で左右3秒ずつくらい少し力をいれて押す

バストアップのツボとして有名なツボ。女性ホルモンの分泌を促します。

 

中府(ちゅうふ)

  • 場所 :鎖骨外側の端から2cmほど下
  • 押し方:ほぐすようにゆっくり押す

胸を支える土台となる大胸筋のリンパの流れを良くする効果があります。バストアップだけでなく肩こりや痛みの改善にも効果的。

 

渕腋(えんえき)

  • 場所 :乳首から約10cmほど外側にあるつぼ
  • 押し方:親指を使って左右同時にゆっくりと力を入れて押す

血行促進のツボで、押すと少し痛みがあります。血流が良くなることで、胸に栄養が行き渡り、お肌にもハリを出す効果があります。

 

乳根(にゅうこん)

  • 場所 :乳頭から2~3cmほど下
  • 押し方:3秒間でゆっくり押し、ゆっくり離す。これを3回繰り返す

女性ホルモンの分泌に加えて、リンパの流れを良くする効果も。また、母乳が出やすくなるとも言われています。

 

これらの6つのツボは、自分一人でもマッサージすることができるので、入浴中やお風呂上がりなど血行が良くなっているタイミングで行ってみましょう。

上記のツボを比べてみると、どれもバストアップに関連はあるものの、それぞれ効果や役割が微妙に違いますよね。女性ホルモンの分泌だったり、乳腺の発達だったり、血行促進だったりと、それぞれの効果がバランスよく合わさって、バストアップにつながっていくのです。

 

まとめ

以上、胸を大きくしたいなら知っておいて損はない、バストアップ効果のある”ツボ”についてご紹介しました。

今回ご紹介した6つは、有名どころ&自分でも簡単に押せる”ツボ”ですが、その他にもバストアップに繋がるとされるツボは体中にたくさんあります。

というのも、バストアップ自体こうすれば大きくなるという単純なものではなく、女性ホルモン+栄養+血行など様々なコンディションが組み合わさって始めて変化が見られるもの。

他のツボが気になる方は、是非一度プロのツボ押しや、お灸を試してみるとよいでしょう。

ツボ押し療法を上手く活用することで身体全体が健康になって、さらにバストアップもできたら最高ですよね。是非、健康維持とバストアップのために、参考にしてみて下さい。

 

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