ハリがある上向きバストになれる?胸が垂れる原因と対策

ハリがある上向きバストになれる?胸が垂れる原因と対策

 

バストアップ

女性なら誰もが憧れる、ハリとつやのあるふっくら大きなバスト。そしてどんなに大きくても、下に垂れ下がっていたら美しくはないですよね。

今回は、胸が垂れてしまう原因と、その対策・対処法についてお話ししたいと思います。

 

1.胸が垂れる原因

まず最初に、どうして胸は垂れてしまうのでしょうか。

考えられる原因は以下の3つ

  • クーパー靭帯が切れた/伸びた
  • 大胸筋・小胸筋の衰え
  • 栄養不足
  • 胸の状態

以下、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

クーパー靭帯が切れてしまった/伸びてしまった

「クーパー靭帯」とは、バストをつくっている「脂肪」と「乳腺」を支えている、コラーゲン繊維組織の束のことです。

クーパー靭帯は、乳腺を皮膚と筋肉につなぎとめる役割をしており、放射線状に無数に伸びるワイヤーのような働きをして、バストを吊り上げてくれています。このクーパー靭帯が傷ついて切れてしまったり、伸びてしまうことが、バストの垂れに繋がってしまうのですね。

クーパー靭帯が一度切れたり伸びたりしてしまうと、垂れるだけでなく、離れ乳(胸)の原因にもなってしまいます。

クーパー靭帯は、激しく胸を動かす上下運動(階段の上り下りなど)や、加齢によって切れたり伸びたりしてしまいます。

 

胸を支える「大胸筋」や「小胸筋」が衰えてしまった

大きな胸を垂れずにしっかりと固定するために、骨と一緒に土台となる”大胸筋”は、バストアップだけでなく”バストキープ”にも必要不可欠な筋力です。

また、大胸筋の裏側にある小胸筋(しょうきょうきん)の存在も忘れてはいけません。

小胸筋はバストが垂れてしまわないよう吊り上げ、脂肪が背中に流れてしまわないようにキープするために必要な筋肉です。バストを内側に引っ張る働きもあるので、キレイな谷間を作り出してくれます。

この2つが衰えてしまうことで、胸が垂れさがってしまっている可能性があります。

 

栄養不足

バストや胸まわりにじゅうぶんな栄養が行き渡っていないと、胸が垂れてしぼんだようになってしまいます。特に、急激なダイエットの後などに起こりやすい現象です。

 

胸の状態

胸の状態によって、垂れてしまいがちな人とそうでない人が分かれます。

  • 大きい胸
  • 柔らかい胸
  • 加齢

上記のような状態の胸は、重力に勝てず垂れやすいのが現状です。

 

2.胸が垂れる前にしておきたい対策

バストアップを目指しているなら、胸が大きくなった後も垂れてしまわないように事前に対策をしておきましょう。

 

サイズの合ったブラでしっかりと固定する

胸を支えてくれている「クーパー靭帯」のサポート役として、サイズの合ったブラを正しくつけることはとても大切。

また楽だからといってノーブラでいる時間が長いと、クーパー靭帯が重力に勝てずに伸びてしまう原因に。サイズの合ったブラを正しくつけて、胸を固定することで胸の垂れを防ぎます。

 

激しい運動時はスポーツブラを着用

激しい運動をするときは、胸をしっかり固定するスポーツブラなどをつけて、激しい上下運動による「クーパー靭帯」の損傷を防ぎましょう。

 

正しい姿勢を意識する

バストアップにも必要不可欠な正しい姿勢。猫背になることで、バストの垂れをさらに促してしまいます。

意識的に腕を後ろで組むなどして、バストトップが自然と上を向くような姿勢を心がけましょう。

 

適度な筋トレで大・小胸筋を鍛える

胸が垂れる大きな原因の1つが筋力。胸を大きくしたいと思えば思うほど、この胸筋を鍛えることが重要になります。

姿勢を伸ばして両手を胸の前で押しあう「合掌のポーズ」は、大胸筋を鍛える代表的なプチ筋トレ。小胸筋は、筋トレというより腕を回したりストレッチでほぐすことが効果的です。

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適切なマッサージを行う

胸が大きい、柔らかいな方には、【下から上・外から内】のマッサージが大切。

入浴中やお風呂上がりなど、血行が良くなっているときに適切なマッサージを行うことで、栄養を行き渡らせつつ上向きバストをつくるよう、意識しましょう。

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栄養たっぷりの食事

マッサージをしても、行き渡る栄養が体内になければ意味がありません。まずは食事やサプリからバストが元気になる栄養素、女性ホルモン活性化に繋がる食材やビタミンなどを積極的に摂取してみましょう。

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3.胸が垂れてしまってからできる対処法

では、最後にすでに胸が垂れ気味、垂れてしまった方ができる対処法をいくつかご紹介します。

もちろん、先ほど紹介した以下の対策を行うのは当たり前のこと。

  • サイズの合ったブラでしっかりと固定する
  • 激しい運動時はスポーツブラを着用
  • 正しい姿勢を意識する
  • 適度な筋トレで大・小胸筋を鍛える
  • 適切なマッサージを行う
  • 栄養たっぷりの食事

これらに加えて、さらに効果的にバストの垂れを防ぎましょう。

 

状況に応じたブラをつける

垂れ始めた胸が、さらにこれ以上垂れてしまうのを防ぐため、意識してブラをつける習慣を心がけましょう。

例えば、夜寝ている間の胸の型崩れや横流れが気になる方は、「ナイトアップブラ」などの補正下着を有効活用。1日中お家で過ごす時もノーブラではなく、「ノンワイヤー」のブラをつけてみる。スポーツ時はもちろん「スポーツブラ」。など、1日を通して胸のサポートをしてみましょう

 

バストのスキンケア

バストのハリを保つためには、バストのスキンケアを行うのも大切。特に、バストの乾燥はお肌のハリを失う原因となるので、クリームや保湿ジェルで毎日しっかりとケアしてあげましょう。

クリームや保湿ジェルを使った上で、マッサージを行うとさらに効果大ですよ。

 

サプリの力で栄養プラス

胸が小さくてさらに垂れてしまった方や、ダイエットや産後でしぼんで垂れてしまった方には、サプリの力を借りて女性ホルモンを摂取してみましょう。

日々の食生活から栄養を摂取することは大前提ですが、プラスアルファとしてサプリを活用してみると、胸の状態にも変化・改善が見られるかもしれません。

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まとめ

以上、胸が垂れる原因と、その対策・対処法についてご紹介しました。

せっかくバストアップに成功したなら、ハリのある上向きバストをできるかぎり長くキープしたいですよね。

姿勢や食事、適度な筋トレはバストアップ方法と共通する部分なので、バストアップを行いながら、同時に垂れ防止ケアまで効率的に行っていきましょう。

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