おいしく飲んでバストアップ!胸を大きくする飲み物はコレ

おいしく飲んでバストアップ!胸を大きくする飲み物はコレ

 

牛乳を飲む女性

胸を大きくするためには、女性ホルモンを分泌したり、乳腺を発達させたり、栄養分を胸に行き渡らせたりする必要があります。

その中でも、日々の生活の中で意識できることの一つとして挙げられるのが、飲食物。

胸を大きくする食べ物』の記事でも紹介しましたが、今回は【飲み物】に焦点を当てて、バストアップに繋がるドリンクをご紹介したいと思います。

 

1.豆乳

まずは、バストアップ効果といえば誰もがうなずく豆乳。

豆乳に豊富に含まれる「大豆イソフラボン」は女性ホルモンの”エストロゲン”と似た働きをすることで有名です。バストアップに加えて、女性の皮膚のハリやツヤを保ったり、生理前のホルモンバランスを整えてくれる作用も。

さらに、豆乳には美容効果の高いビタミンも豊富に含まれています。例えばビタミンB群は、吹き出物や肌荒れを防ぎ健康的な美肌へ導いてくれます。またホルモンの分泌を活発にするビタミンE群は、血行促進を促します。

注意点

良いとこ尽くしのように見える豆乳ですが、飲む量には注意が必要です。

ホルモンバランスを整える作用がある一方で、大豆イソフラボンを過剰摂取してしまうと逆に生理不順や子宮内膜症や乳がんを招く危険性も。

大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は70~75 mg程度とされています。つまり、摂りすぎても逆効果。適量を毎日続けることに意味があるのです。

おすすめの飲み方

豆乳の1日の適量は約200ml。コップ1杯分が目安です。

また、冷たい豆乳よりもカップ一杯の豆乳を温めて飲むのも効果的。女性の身体は冷えやすいので、毎朝温かい豆乳を一杯飲むなど、習慣づけてみると良いでしょう。

 

2.ルイボスティー

健康・美容に敏感な女性なら既にチェック済みであろうルイボスティー。美肌効果・冷え解消・生理痛対策・安眠効果・ダイエット効果などなど、女性に嬉しい効能を兼ね備えています。

ルイボスティーの場合は、直接的にバストアップに繋がるというより、長期的かつ健康的なバストアップに効果バツグンの飲み物といえるでしょう。

バストアップ効果に繋がるのが、ルイボスティーに豊富に含まれている「SOD酵素」と呼ばれる物質。この「SOD酵素」が、女性ホルモンに働きかけて、ホルモンバランスを整え、抗酸化作用でアンチエイジング効果にもなるのです。

また、ルイボスティーはお茶なのにカフェインが含まれていないことも大きな特徴。健康飲料として飲み続けられてきたものなので、副作用もありません。

注意点

大きな副作用はないものの、冷たいルイボスティーを大量に飲むと身体を冷やす原因となってしまいます。また強い農薬を使っているものを避けるため、オーガニックのルイボスティーを選べばさらに安心ですね。

おすすめの飲み方

豆乳が朝なら、ルイボスティーは夜に一杯がおすすめ。ノンカフェインで安眠効果、さらに体温を上昇させる効果もあるので、寝ている間に身体が冷えてしまうのを防ぐのにも役立ちます。

就寝前に温かいルイボスティーを一杯飲む習慣をつくってみてはいかがでしょうか。

 

3.100%ザクロジュース

普段あまり見慣れないザクロですが、知る人ぞ知るバストアップ効果バツグンの果物なのです。種の多い甘酸っぱいフルーツです。

ザクロには、女性ホルモンの”エストロゲン”と同等の働きをする植物性の”エストロゲン”が含まれています。女性ホルモンの促進で、バストアップだけでなくむくみの解消やハリ・つやのある胸の実現に繋がります。

また、ポリフェノールやビタミンC、繊維質も豊富に含まれており、美肌や美白、エイジングケアもバッチリカバーしてくれています。

注意点

ザクロ風味ではなく、ザクロを直接搾るか、100%果汁のザクロジュースを飲んで始めて効果を発揮します。

また、普段よくいくスーパーにはザクロが売っていない、などどこにでも必ずあるものではないので、見つけるのが大変な人もいるかもしれません

おすすめの飲み方

ザクロジュースを選ぶときは、種子まで含んでいるものや、防腐剤、着色料や甘味料が入っていないもの、「○倍濃縮」となっているものがおすすめです。

入浴後の身体が温まって血流が良い状態のときに一杯飲めば、有効成分が胸を始め、体中に行き渡りやすくなりますよ。

暑い夏には、ザクロにヨーグルトと氷を混ぜて、ミキサーでスムージーにして飲むなどアレンジしてみても良いでしょう。

 

4.100%リンゴジュース

女性ホルモンの一つとされる”エストロゲン”の分泌を高める効果のあるミネラル成分「ボロン」を豊富に含んでいるのが「リンゴ」。

いつも100%オレンジジュースの方は、この機会にリンゴジュースに変えてみては?リンゴを丸ごと搾ったジュースがおすすめです。

注意点

ボロンは熱に弱いため、生のままのリンゴを上手く利用することが大切。加工した市販のものではなく、自分で生搾り100%リンゴジュースをつくって飲んだ方が効果的です。

おすすめの飲み方

ミキサーで生搾りにして飲むのもよし。また、上で紹介したザクロとリンゴをミキサーでスムージーにするのもおすすめ。

 

5.きなこ牛乳

“エストロゲン”と同じ作用を持つ大豆イソフラボンを豊富に含んだ「きなこ」と、アミノ酸豊富で成長ホルモンを促進する効果がある「牛乳」の組み合わせは、バストアップ効果もバッチリ。

「きなこ」は大豆加工品の中で、最もイソフラボンを多く含んでいるといわれています。豆乳が苦手な方は、牛乳にきなこを溶かして温めて飲む方が飲みやすいかもしれません。

注意点

豆乳と同じく、きなこに含まれる大豆イソフラボンの過剰摂取には要注意です。1日1杯程度が妥当。

また、きなこは低カロリーですが牛乳はそれなりにカロリーがあります。ダイエット中の方や、カロリーが気になる方は、甘みのある美味しい「きなこ牛乳」に舌が慣れてしまう前に、豆乳に切り替えた方が良いかもしれません。

おすすめの飲み方

きなこ牛乳は、栄養素もたっぷり。朝ご飯の前に一杯飲むことで栄養をしっかりと身体に取り入れましょう。

きなこが牛乳にしっかりと溶けるよう、温めてからホットで飲むと美味しい&飲みやすいですよ。寒い冬におすすめ。

 

カフェイン入りの飲み物は要注意!

コーヒーがバストアップに逆効果だという話は聞いたことがある人も多いかもしれません。これは、コーヒーに多く含まれるカフェインが原因となっています。

最後に、カフェイン入りの飲み物が何故バストアップに要注意なのか、その理由をまとめてみていきましょう。

カフェインの効果

  • 覚醒作用 ・・・夜に眠れない
  • 鉄分を壊す作用 ・・・貧血気味に
  • 自律神経に影響 ・・・ホルモンバランスの乱れ
  • 血管収縮作用 ・・・血流が悪くなり冷えの原因に

このように、直接的ではないものの、睡眠不足や血行の悪さがバストアップの妨げとなるのは明らかです。

また、カフェインが多く含まれるものはコーヒー以外にも多数。紅茶 / 緑茶 / コーラ / ココア / 抹茶 などにもがっつりカフェインは含まれています。覚えておきましょう。

 

とはいってもカフェイン自体、バストアップに悪いことばかりではありません。なんと女性ホルモンの”エストロゲン”を増加させる作用もあるのです。

ただし、摂取のしすぎには十分に注意が必要。1日1杯程度飲む分には問題ないですが、飲む時間(就寝前は避けるなど)にも気をつけましょう。

おすすめの飲み方

バストアップを目指しているのに仕事中などに何杯もコーヒーを飲んでしまう・・・そんなあなたは、コーヒー欲をグッと抑え、ルイボスティーなどに変えてみましょう。

しかし、毎朝の一杯のコーヒーは欠かせない・・・程度の方なら我慢する必要はありません。飲みすぎたり、寝る前に飲まない限り大きな問題はないでしょう。

もしコーヒーに牛乳を入れて飲んでいるなら、牛乳を豆乳に変えてみたり、豆乳の割合を増やしてみるなどして工夫してみましょう。

 

まとめ

バストアップに繋がるおすすめの飲み物をご紹介しました。

  • 豆乳
  • (オーガニック)ルイボスティー
  • 100%ザクロジュース
  • 100%リンゴジュース
  • きなこ牛乳
  • (少量の)カフェイン

どれも、バストアップに加えて、女性の健康・美容に嬉しい効果が盛りだくさんの飲み物ばかり。最終的にバストアップに繋がるかどうかは別としても、毎日飲みたくなるようなヘルシーかつ美味しそうなドリンクですよね。

■ 牛乳を豆乳に変えてみる
■ オレンジジュースをリンゴジュースに変えてみる
■ 紅茶をルイボスティーに変えてみる
■ コーヒーをノンカフェインにしてみる

などなど、ちょっとずつ意識的に変えてみてはいかがでしょうか。

 

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