どうしたらバストアップできる?胸が大きくならない原因とは

どうしたらバストアップできる?胸が大きくならない原因とは

 

落ち込む女性

バストアップしたいのに、なかなか胸が大きくならない。

周りは成長期でどんどん大きくなっているのに自分だけ胸が成長しない。もしくはもうとっくに成長期は終わっているはずなのに自分は貧乳のまま。

今回は、そんな悩みを抱える方に、胸が大きくならない原因として考えられることとその解決法をご紹介したいと思います。

 

1.生活習慣に問題がある

胸が大きくならない・・・と悩んでいるならまず最初にチェックするべきポイントは【生活習慣】について。

これだけだとだいぶアバウトなので、以下詳しく見ていきましょう。

  • 食事からしっかり栄養をとっているか
  • 睡眠をしっかりとっているか
  • 適度に運動しているか
  • 正しい姿勢をとっているか
  • 身体が冷えてしまっていないか

これらは、生まれ持って決まっているものではなく、普段の生活の中で自分の意思で意識できることですよね。

当たり前のことを言っているように思うかもしれませんが、上記5つ全てに当てはまるのって意外と難しいものです。まずは上の5つを基礎として、身体づくりの見直しから始めてみましょう。

 

食事からしっかり栄養をとっているか

胸だけでなく、身体の成長を促すためにはなんといっても食事から摂取できる栄養が大切です。

ファーストフードばかり食べている、野菜を食べない、お菓子など間食ばかり、食事の時間がバラバラという方は要注意。栄養を身体の中にバランスよく取り入れない限り、胸は成長したくてもできません

 

睡眠をしっかりとっているか

睡眠不足の若者が増えていますが、胸の成長に睡眠不足は大敵。

ホルモンの分泌量が1日の中で1番多いと言われるのが【夜10:00~深夜2:00】。この時間帯にいかにしっかりと睡眠がとれるかどうかで大きく差がつきます。

仕事でいつも帰りが遅い方も、できれば深夜12時までには寝るように意識しましょう。

 

適度に運動しているか

激しい運動をする必要はないですが、歩いたり、ストレッチしたり、身体を動かすことによって、血行がよくなり代謝も上がります。

血行が良くなれば栄養も体中に行き渡り、胸の発達にも繋がるでしょう。

 

正しい姿勢をとっているか

姿勢を正しく保つことは、胸の土台となる”大胸筋”を鍛えることに加え、体内の血流も良くなるので栄養分が胸に行きやすくなります。

反対に猫背気味の方は、胸が縮こまってしまいバストが成長したくてもできない状況となってしまいます。手を後ろに組んで胸を突き出したり、意識的に姿勢をよくするように心がけてみましょう。

 

身体が冷えてしまっていないか

女性は冷え性の方が多いですが、身体が冷えてしまうことで血流やリンパの流れが悪くなり、栄養素が身体全体に行き渡るのを妨げてしまいます。

お風呂に浸かって身体を温めたり、半身浴をしたり、温かい飲み物を飲んだり。また、寒い冬だけでなく夏の冷房対策も重要。羽織ものを常備するなど、一年を通した【冷え対策】を心がけましょう。

 

2.痩せている

女性の胸は「乳腺」と「脂肪組織」によってできています。

どんなに上で紹介した基本の5つができていても、元々痩せ型の体質で体脂肪が少ない、食事抜きなどの過度なダイエットをしている場合は、どんなに胸を大きくしたいと思っても、胸に持っていく脂肪分や栄養が足りていないのです。

だからといって、太れと言っているわけではありません。しかし、ガリガリのスレンダー体型で胸だけ大きい人もなかなかいないですよね。むしろバランスが悪くて気持ち悪い、豊胸手術したのかも、なんて思われてしまうことも。

元々痩せ型の体質の場合

規則正しい食生活で、睡眠もしっかり取っている、それでも元々の体格が痩せ型なので胸が大きくならない場合もあります。

体質や体格の問題もありますが、身体全体のバランスが整っているのであれば、わざわざ無理に胸を大きくする必要はないでしょう。

また、10代の成長期の場合、これから身体が発達していくこともじゅうぶん考えられます。20代を過ぎた後でも体質は変化していくので、無理なバストアップは不要です。

それでもあともう1カップだけでもバストアップしたいと思うなら、バストアップに繋がる食べ物飲み物マッサージサプリ(20歳以上)などを試してみても良いでしょう。

食事制限や過度なダイエットをしている場合

太りたくない一心でダイエットをしている方も、食事制限を行ってしまったら胸どころか身体に必要な栄養を取り入れることができず、一時的に体重を減らすだけで女性らしい体型をつくることもできません

食事はしっかりとりつつ、カロリー控えめの食材を選んだり、バストアップに効果的な運動プチ筋トレなどを試してみましょう。

 

3.ブラのサイズが合っていない

こちらも基本的なことではありますが、ブラのサイズが胸の成長と合っていないと、胸は大きくなりたくてもなれません。

ブラのサイズは小さすぎても大きすぎてもダメです。

  • 小さすぎるブラ ⇒リンパ腺を締め付けて、胸の発達の邪魔になる
  • 大きすぎるブラ ⇒胸にいくはずのお肉がお腹や背中に流れてしまう

しっかりと脂肪を集めてブラの中に閉じ込め、持ちあげて固定することで、バストアップだけでなくバストの型崩れや、お腹などいらない部分に脂肪が流れてしまうのを防いでくれます。

正しいサイズを正しくつけることに加えて、バストアップ効果が見込める話題のブラ・補正下着などを並行して試してみても良いでしょう。

 

 

4.女性ホルモンのバランスが崩れている

最後に、胸が大きくなるメカニズムのカギをにぎる女性ホルモンについて。上でご紹介した生活習慣やブラのサイズなどに加えて、胸の発達に最も重要なのが女性ホルモンの存在です。

女性の身体はとてもデリケートなので、ホルモンバランスも崩れがち。上で紹介したような食生活の乱れや睡眠不足、ストレスなどで簡単にバランスは崩れてしまいます。

食生活や睡眠時間、ブラのサイズにも気をつけているのに、胸がなかなか大きくならない場合は女性ホルモンの分泌が少なくなっているからかもしれません。

女性ホルモンと同じ働きを持つもの

  • 大豆イソフラボン(女性ホルモンの”エストロゲン”と同じ作用)
  • ザクロ(植物性エストロゲンが豊富)
  • プエラリア・ミリフィカ(サプリの主原料となっているマメ科の希少植物)

女性ホルモンの分泌を促すもの

規則正しい生活に加えて、女性ホルモンと同じ働きをする食材やサプリを活用してみたり、女性ホルモンの分泌を促す栄養素やマッサージ・ツボ押しなどを試してみましょう。

 

まとめ

以上、胸が大きくならない原因として考えられることと、その解決法をご紹介しました。

  • 生活習慣
  • 痩せすぎ
  • ブラのサイズ
  • 女性ホルモン

どれも胸の発達と大きく関係するものばかり。大きくならないからといって病気を疑ったり、幼児体型だからと開き直ったり、豊胸手術を考える前に、まずはシンプルに生活習慣から見直してみましょう

胸が大きくなるメカニズムがわかれば、何が原因なのかどうしたら改善するのかは、自然と見えてくるはずですよ。

 

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