バストアップに役立つ知識!胸を大きくする栄養素はコレ

バストアップに役立つ知識!胸を大きくする栄養素はコレ

 

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胸を大きくしたいなら、知っておきたい栄養素。

豊胸サプリの成分としてかかれている栄養素や成分。バストアップに効果的なのはわかるけど、実際にどんな作用があるのか、詳しく知っていますか?

今回は、バストアップを目指すなら知っておいて損はない、栄養素(成分)についてご紹介したいと思います。

 

1.サプリなどから得られる栄養素

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まず最初に、豊胸サプリの成分としてよく使われている栄養素から見ていきましょう。

 

プエラリア

「プエラリア」は、豊胸サプリの主成分として聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

良質なサプリの主成分となっている「プエラリア」は、大豆の40倍のイソフラボンを含んでいるとされるマメ科の植物「プエラリア・ミリフィカ」が使用されています。

「プエラリア」は、女性ホルモンであるエストロゲンと同じような働きをするため、適量を摂取することで乳腺を刺激してバストの成長を刺激する効果があるのです。

効果的にバストアップを行うには、良質なプエラリアをいかに効率的に摂取できるかがカギとなります。

プエラリア・ミリフィカとは

「プエラリア」と名のつくものは70種類以上ありますが、「プエラリア・ミリフィカ」はタイの山岳地帯に自生するとても希少な植物。

数ある「プエラリア」の中でも「プエラリア・ミリフィカ」のみに含まれている有効成分が「ミロエステロール」。

女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンのなんと100~1000倍の力を持つ「ミロエステロール」。サプリにはきちんと調整された量が入っているので、用量・用法を守って摂取すればホルモンの調子を整える救世主のような存在になってくれるでしょう。

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プラセンタ

プラセンタとは「胎盤」のこと。そして、サプリなどに使われているプラセンタの多くは「豚の胎盤」が使われています。

「豚の胎盤」と聞くと顔をゆがめる方もいるかもしれませんが、「豚プラセンタ」は薬効成分として効能性・安全性ともに高いとされています。

また、プラセンタには動物性のもの以外に、植物性や海洋性のものもありますが、動物性のプラセンタにのみ期待できるのが成長因子とホルモン調整作用

「成長因子」はバストを形成する組織全体の発達を促し、同時にホルモンバランスも上手く調整してくれるのです。

プエラリアとプラセンタのダブル効果

上で紹介した女性ホルモンの効果がぎゅっと濃縮されたプエラリアに、豚プラセンタの栄養成分が加わることで、さらなるバストアップ効果が見込めるでしょう。

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ワイルドヤム

近年、注目され始めた「ワイルドヤム」。野生のヤマイモの一種で、プエラリアよりさらに数十倍の効果があるといわれています。

女性ホルモンの活性化、ホルモンバランスを整えバストの発育を促す働きを持っています。

(ワイルドヤムが含まれているサプリはまだそんなに多くはありません。)

 

ブラックコホシュ

古くから民間療法に用いられてきたハーブ「ブラックコホシュ」。根の部分にイソフラボンが含まれており、サプリの主成分としても使われています。

「ブラックコホシュ」はバストアップ効果だけでなく、生理痛や生理不順など、女性ホルモンのバランスを整える作用も。ドイツでは医薬品として販売されています。

 

2.食材から摂取できる栄養素

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続いて、食材から摂取できる栄養素です。『胸を大きくするのに効果的な食べ物』の中に含まれる栄養素・成分にフォーカスして詳しく見ていきましょう。

 

大豆イソフラボン

バストアップに効果的とされる代表的な栄養素といえばイソフラボン。女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た分子構造を持っているイソフラボンを多く含む大豆製品は、バストアップ食材の代表格ですね。

大豆イソフラボンを含む食材は、大豆・豆腐・ 豆乳・納豆・味噌など、私たちの普段の生活の中で摂取できるものばかり。

とはいっても、大豆イソフラボンの摂取のしすぎは禁物。適量(1日の目安70~75mg)を、他の食材と合わせてバランスよく摂取しましょう。

※1日の摂取量の目安の詳細はこちらの記事を参照してみて下さい。

 

ボロン

ボロン(ホウ素)とは女性ホルモンの一つとされる”エストロゲン”の分泌を高める効果のあるミネラル成分。

ボロンを多く含む食材の代表格はキャベツ。その他、レタス・インゲン豆・りんご・レーズン・アーモンドなど。

ただし、ボロンは熱に弱いので、加熱せずにサラダなど生野菜として食べるのが効果的です。身体を冷やさないよう、スープなどと一緒にバランスよく食べるなど工夫してみましょう。

 

タンパク質

筋肉や骨を作り、ホルモンの分泌を促してくれるタンパク質。女性ホルモンの分泌を活発にする栄養素として鶏肉は特に有名ですよね。

タンパク質が豊富で脂肪分が少ないのは、鶏のささみ。ただし、バストアップにはある程度の脂肪も必要なので、タンパク質と一緒に脂肪分も豊富に含まれたチーズ類と一緒に摂取してみましょう。

 

ビタミン類

胸のハリをよくするビタミンAや、女性ホルモンを整える効果のあるビタミンEなどの、ビタミン類も積極的に摂取しましょう。バストアップだけでなく、健康維持にも繋がりますよ。

肌荒れや、肌のかさつきが気になる方
ビタミンA (大豆製品・緑黄色野菜・レバーなど)

不妊や生理不順にお悩みの方
ビタミンE (とうがらし・アーモンド・いくらなど)

 

まとめ

それぞれの栄養素の様々な効果が相互に作用することで、効率的なバストアップに繋がるのですね。

  • 女性ホルモンと同じ働きをする栄養素
  • 女性ホルモンの分泌を促す栄養素
  • バストの発達を促す栄養素
  • バストアップに加え肌の調子を整える栄養素
  • 生理痛や生理不順に効果的なホルモンバランスを整える栄養素

などなど、バストアップ効果に繋がる栄養素を”バランスよく“とることを意識しましょう。自分の身体に合ったサプリを見つけ、健康的な食生活を続けていけば、きっと良い変化が見られるはずですよ。

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