どうして自分の胸は小さいの?気になる胸が小さい原因とは

どうして自分の胸は小さいの?気になる胸が小さい原因とは

 

ベッドの女性

胸が小さい、成長期なのに一向に大きくならない、もう成熟した大人なのに小さいまま、そんな悩みを抱えている小胸の女性は多いですよね。

そんなとき、自分の母親も小さいし「どうせ遺伝だから仕方ないんだ」なんて思って諦めていませんか?

もちろん、体質的に親に似ることはありますが、胸が小さい原因は「遺伝」なんて、そんな単純な理由ではありません。成長期に胸の発達を妨げる何か原因がある(あった)のかもしれません。

バストアップを目指すなら、まずは何が原因で自分の胸が小さいのか、思い当たること、当てはまる可能性を考えてみましょう。

 

1.体質的要因 ~自分のカラダをチェック~

体質的といっても、「遺伝」のように生まれたときから変わらない体質ではなく、成長するにつれ変わっていく体質のことです。

特にバストアップに関係する体質的要因は以下の3つ。

  • 痩せすぎ
  • 姿勢
  • 冷え性

各詳細と、解決法をそれぞれ見ていきましょう。

 

痩せすぎ

女性の胸は90%の「脂肪」と10%の「乳腺組織」で出来ています。つまり、ある程度の体脂肪がなければ、胸は大きくなるはずがないのです。

生まれ持った体質のせいもあるかもしれませんが、胸が小さい人の多くに共通しているのは痩せていること。胸を大きくしたいなら、脂肪分を摂取することを意識してみましょう。

もちろん太ってしまっては意味がないので、適度な運動も忘れずに。

【対策】

日々の食事の中に上手く脂肪分を取り入れてみましょう。タンパク質が豊富な肉類を食べてみたり、大豆製品を食べてみたり、またタンパク質と脂質が豊富なチーズは、痩せ気味の方にぴったりの食べ物です。

チーズトーストやグラタン、チーズケーキなど意識して食べてみては?

(※こればかり食べていてもダメ。野菜や炭水化物とバランスよく食べましょう。)

 

姿勢

姿勢を正しく保つことは、胸を大きくするのに必要な大胸筋を鍛えることに繋がります。

しかし反対に姿勢が悪いと(猫背)胸が縮こまってしまい、血液の循環が悪くなり、バストが成長したくてもできない状況をつくりだしてしまっているのです。

【対策】

意識的に姿勢を伸ばすことでバストトップが上を向き、見た目にもハリがあり、大きく見せることができます。猫背になりがちな人は、両腕を後ろで組んで背骨を伸ばし、胸を突き出した姿勢を意識的に作ってみましょう。

「気付いたら姿勢チェック」。成長期の女子には特に効果的です。

 

冷え性

冷え性の方も要注意。冷え性=血行が悪いということ。血行が悪いということは、身体の中を十分に栄養素が行き渡っていないということです。

胸の小ささに悩んでいる女性で、姿勢が悪くて冷え性という方結構多いんですよ。

【対策】

お風呂(湯ぶね)に入ったり、身体全体的にストレッチをするよう心がけましょう。特にお風呂上がりは、血行が良くなっているので、身体が冷えてしまわないうちに、しっかりとほぐしておくことが大切です。

ストレッチと一緒にバストアップのマッサージも行うとさらに効果アップですよ。

バストアップマッサージ方法をチェック!

 

2.習慣的要因 ~いつもの生活をチェック~

次に、日常生活から考えてみましょう。バストアップに関係する習慣的要因は以下の3つ。

  • ブラのサイズが合っていない
  • 睡眠不足
  • 偏った食事

本気でバストアップを目指すなら、これらはすぐにでも改善・対策ができます。意識的に変えていくことで、バストアップだけでなく、ダイエット効果や健康体づくりにもなりますよ。

 

ブラのサイズが合っていない

基本的なことですが、胸の大きさを気にしている、バストアップを目指しているなら、ブラジャーのサイズを正しく測ることは必要不可欠。

小さい胸がコンプレックスでランジェリーショップの店員さんに胸の大きさを測ってもらうのを躊躇していませんか?どうせ自分はAカップだからと決めつけていませんか?

もしそうなら要注意。もしかしたら、ブラのつけ方が間違っているだけで、本当はBカップかもしれません。これは実際によくあることで、正しくつければBカップなのに、自分はAカップだと決めつけてブラで締め付けて胸の成長を自ら制御してしまっているのです。

【対策】

ブラのサイズをランジェリーショップなどで一度も測ってもらったことがない方は今すぐにでも測ってもらいにいきましょう。そして正しい下着のつけ方を教えてもらいましょう。

聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。」というやつです。

また、一度サイズを聞いたからといって、それが一生続くわけではありません。新しいブラを買いに行くタイミングでまたサイズを測ってもらって、大きさが変わっていたらブラのサイズもその都度変えていきましょう。

 

睡眠不足

成長期のバストアップに最適な時期にありがちなのが睡眠不足。学生時代も友達と遊ぶのが楽しくてつい夜更かし。また、大人になってからも仕事が忙しくてゆっくり寝る暇もない。そんな生活をしてきた方は要注意です。

良質な睡眠は女性ホルモンを活性化させ、胸への成長を促してくれますが、反対に睡眠時間が短かったり、しっかりと休息がとれていないとバストアップどころか、身体自体老化させてしまいます。

【対策】

ホルモンの分泌量が1日の中で1番多いと言われるのが【夜10:00~深夜2:00】。この時間に良質な睡眠をとることが効果的です。

どんなに仕事が忙しくても、次の日に備えて、少なくとも深夜12時までには眠りにつけるよう、意識してみましょう。

 

偏った食事

身体の発達・成長するために必要なものは栄養。栄養をとるのに重要な手段として食事があげられますね

成長期の10代の女子はもちろん、20代後半~30代の女性も油断はできません。食生活の乱れは、バストアップに悪影響なだけでなく、肥満傾向になったり肌荒れの原因になることも。

【対策】

ご飯・肉・魚・野菜・果物をバランスよく食べることはもちろん、女性ホルモンの分泌を促してくれる食材を積極的に食べることが大切です。

  • 大豆製品 (豆腐 / 豆乳 / 納豆 / 味噌 など)
  • 乳製品 (牛乳 / ヨーグルト / チーズ など)
  • タンパク質 (肉類 / 魚類 / 大豆 など)
  • ボルンを含む食材 (キャベツ / リンゴ など)

また、太りたくない、ダイエットも同時に行いたいなら以下のような高タンパク・低カロリーの食材がおすすめ

  • 鶏の胸肉
  • 鶏のささみ
  • 魚類
  • 大豆製品(豆腐・納豆など)

バストアップに効果的な食事のこと、もっと知りたい?

 

3.状況的要因 ~こんな状況は要注意~

自ら作り出してしまった、もしくはやむを得ない事情で、バストアップの妨げになるような状況下にいませんか?

  • ストレス
  • 急激なダイエットによる減量

仕事が忙しい、人間関係、ダイエットによる身体への負担・減量など、思い当たる節がたくさんある人も多いのではないでしょうか。

 

ストレス

バストアップのためには、女性ホルモンを分泌、活性化させることが大切。しかし、過度のストレスを抱えていると、ホルモンバランスが崩れ、バストアップどころか体調不良の原因に

生理不順や身体のだるさに繋がっていませんか?忙しさから、睡眠不足や偏食気味になっていたらさらに悪循環です。

【対策】

睡眠や食事などは、なんとか意識することができても、ストレスまではなかなかコントロールできないですよね。

毎日忙しく働く中で、少しでも女性ホルモンの活性化を意識したいなら、豊胸サプリを活用してみるのもアリですよ。

20代以降の女性で、バストアップだけでなく、ホルモンバランスやお肌のつやなどに悩みがある方は、女性ホルモンと同じ働きをしてくれる成分に加え、美容成分やリラックス効果も含まれたサプリを試してみましょう。

(※ただし、サプリの過剰摂取は女性ホルモンのバランスを崩し、生理不順や体調不良、肌荒れなどの原因にも。生理後~排卵日を中心に飲むのが効果的です。)

 

急激なダイエットによる減量

急激なダイエットなどで体重を落としたときに、胸の脂肪まで落ちてしまったという例も多数。バストアップしたいけど、また太るのは怖い・・・という方も多いでしょう。

【対策】

無理なダイエットで負担のかかった身体を回復させるため、栄養バランスのとれた食事や睡眠、適度に運動するなど、まずは健康な身体の土台づくりから始めましょう。

また、肥満やぽっこりお腹の原因となるむくみや便秘などにも効果がある成分を豊富に含んだ豊胸サプリなどを活用してみてもいいですね。

当サイトで紹介しているおすすめサプリ一覧

 

まとめ

「遺伝」の一言で片付けられないほど、胸が小さい原因はたくさんありますね。しかも、実際多くの女性に共通することばかり。思い返せば、胸が小さい原因に当てはまることたくさんある、と気付いた方も多いのでは?

しかし、「遺伝」じゃないなら、改善する方法もあるはずですよね。

実際、体質的要因や、習慣的要因は、毎日の意識や心がけで改善する部分はたくさんあります。この体質的・習慣的要因の改善と並行して、マッサージやサプリなどを有効活用してみたら、きっと健康なバストアップに繋がっていくでしょう。

是非、参考にしてみて下さい!

 

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