効果なし!?バストアップに全く意味ないよくある間違い6つ

効果なし!?バストアップに全く意味ないよくある間違い6つ

 

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バストアップを目指しているはずなのに、本当に効果が出ているのか全くわからない。大きくなっている気がしない。バストアップ方法は全部試しているのに!

そんなあなたは、バストアップのやり方を間違えている、もしくはバストアップについて勘違いしている可能性があります。

今回は、効果的といわれている方法でもやり方を間違えたら全く効果なし、そんなバストアップによくある間違いを4つご紹介したいと思います。

 

1.脂肪を増やすために一回太る・・・間違い!

女性の胸は、90%の「脂肪」と10%の「乳腺」でできています。だからとにかく脂肪を増やして、マッサージで胸に持っていけばいいのではないか、と思っている方は大間違い!

体脂肪率20~25%を目安とし、19%以下、いわゆる痩せ型体質の方に関しては意識的に脂肪を摂取する必要がありますが、反対に25%以上のぽっちゃり気味の方は、脂肪をつける必要はありません。

胸が大きく発達する理由は、脂肪そのものではなく、女性ホルモンの作用。女性ホルモンが活性化することで「乳腺」を発達させ、栄養としての「脂肪」分が胸に行き渡ってはじめて健康的なバストアップになるのです。

バストアップのために一旦太るのではなく、栄養をバランスよく身体に取り入れるのが最優先です。

 

2.バストアップに効果的な食べ物をたくさん食べる・・・間違い!

まず第一に、胸が大きくなる食べ物は存在しません。食材に含まれる成分が女性ホルモンの分泌や活性化につながり、バストアップ効果が見込めることはあっても、これを食べたらバストアップなんて食べ物はないのです。

また、バストアップに効果的だからといって過剰な摂取は、身体の負担になってしまいます。

例えば、以下のバストアップに効果的な食材や成分。メリットもあれば過剰摂取によるデメリットもあることを知っていましたか?知識として覚えておくことはとても大切ですよ。

 

大豆イソフラボン

女性ホルモンの”エストロゲン”と似た働きをすることで注目されている“大豆イソフラボン”ですが、過剰摂取すると逆に生理不順や子宮内膜症や乳がんを招く危険性も。
(1日の摂取量の目安は70~75 mg程度・・・豆腐入り味噌汁を1日2回、納豆1日1パック)

タンパク質

良質なタンパク質だからといってお肉ばかり食べずに、コレステロール値を下げるキノコ類や、食物繊維たっぷりの野菜などと一緒にバランスよく食べることが大前提。

ボロン

女性ホルモンの一つとされる”エストロゲン”の分泌を高める効果のあるミネラル成分ボロン(ホウ素)はきゃべつに豊富に含まれているが、熱に弱いので加熱せずに食べた方が良い

バストアップに効果的な食べ物についてもっと詳しく知りたい?

 

3.とにかく胸を揉む・・・間違い!

胸のマッサージはバストアップに効果的ですが、むやみに胸を揉むことはバストアップにはなりません

むしろ、乳腺やリンパを傷つけてしまったり、バストの脂肪を燃焼させて胸が小さくなってしまうなんてことも。これらは極端な例ではありますが、バストマッサージをするならやみくもに揉むのではなく、しっかりと「正しい方法」や「マッサージのバストアップ作用」を理解した上で行いましょう。

バストアップマッサージは基本的に胸まわりや乳腺の血行をよくすることで、胸に栄養が行き渡るのをサポートするためのもの。また、下に垂れてしまったり、脇に脂肪が流れてしまうのを防ぐため、【下から上・外から内】を徹底したマッサージを定期的に行う必要があります。

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また、彼氏にただ揉んでもらえば自然と胸が大きくなるというのも間違い。やり方を間違えたり、強く揉みすぎては、バストアップの効果は全くありません。

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4.とにかく大胸筋を鍛える・・・間違い!

バストの土台としてとても大切な大胸筋。また大胸筋の裏にある小胸筋もセットで鍛えることでバストの垂れ防止になると言われています。

これは事実である反面、やりすぎには注意が必要です。特に腕立て伏せなんてやりすぎたら、バストの脂肪は燃焼するわ、腕はムキムキになるわで、女性らしい身体からは遠ざかってしまいます。

「筋トレ」という言葉を聞いてしまうと筋肉をつけなきゃというイメージがついてしまうかもしれませんが、バストアップに関しては、筋肉をつけるというより「柔軟で安定した土台をつくる」というイメージをつくりましょう。

筋肉というのは、伸縮自在で身体を支えたり、力を加えたりするときに使いますよね。胸を支える大胸筋や・小胸筋は、姿勢を正しくしていれば自然と鍛えられていくものです。それにプラスアルファー、簡単な筋トレやストレッチを行うことによって、さらに柔軟に、そして丈夫になっていくのです。

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5.とりあえずサプリを飲めばバストアップ・・・間違い!

こちらも勘違いしている方が多いようですね。サプリは最後の手段。でもこれさえ飲めばある程度大きくなる!そんな風に信じて、頼っている方もいるでしょう。

しかし、これが大間違い。豊胸サプリは、飲む年齢、飲む量、飲むタイミング、そして飲むのにふさわしい身体づくりができた状態で試すことではじめてバストアップの効果が見込めるのです。

そもそも豊胸サプリには、「エストロゲン」という女性ホルモンと同じ働きをもつ成分が多く含まれています。この「エストロゲン」の分泌を増やすことにより、胸を構成する「乳腺」を発達させ、バストアップ効果につながるのです。

その際に注意しなければならないのが、以下の4つです。

 

飲む年齢

10代の成長期の女子には豊胸サプリはNG。女性ホルモンをつくろうと一生懸命からだが働いているのに、サプリで無理矢理ホルモンをコントロールしてしまったら、自力で女性ホルモンを作り出す力がつけられなくなってしまうのです。

飲む量

サプリを飲みすぎて過剰摂取してしまうと、生理不順・生理痛・肌荒れ・月経異常など、女性の身体のデリケートな部分に負担がかかってしまうのです。サプリを活用する時は必ず用量・用法を守りましょう。

(サプリの主成分として用いられているプエラリアの最大摂取量は400 mgですが、身体の負担を考えると、100~200 mgが妥当でしょう)

飲むタイミング

バストアップサプリはとにかく毎日飲めばいいわけでもありません。まず第一にサプリは女性ホルモンのバランスを変えてしまうので、生理中に飲むのはNGです。

また、ホルモンがホルモンの分泌量が1日の中で1番多いと言われるのが【夜10:00~深夜2:00】。そのため夜の10時前までにサプリを飲んでおくことでより効果を発揮するでしょう。

飲むのにふさわしい身体づくり

上記を踏まえた上で、サプリの栄養が胸まで行き届くような身体づくりをします。姿勢・血流循環・マッサージ・食生活、そして睡眠と日々の健康的な生活習慣を目指しましょう。

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6.大きくすることをゴールだと考えるバストアップ・・・間違い!

最後に、バストアップは大きくなったら終わりではありません。その後も、良い状態をキープしたりケアし続ける必要があるのです。

例えば、ダイエットだって痩せることがゴールではなく、痩せた状態をキープできるかが大切。いかにリバウンドせずに良い状態を保てるかが重要ですよね。

バストアップも同じく、大きくすることがゴールではありません。バストアップにつなげるまでに行った生活習慣の改善を、今後もいかに続けていけるかがカギなのです。

そのためには、嫌々続けるバストアップは意味がありません。「おもしろい」「気持ちいい」「身体に良い」と思える方法でバストアップすることで、キレイなバストを長期間キープすることができるのです。

 

まとめ

頭ではわかっていても、意外と間違いがちなことってたくさんありますよね。

それは、ただの間違いではなく、知らなかったり勘違いだったりすることも。それを自分の身体の負担になってからはじめて気付くのはかなりショックなことだと思います。

特に最後の「大きくすることをゴールだと考えるバストアップ」には要注意。まずはバストアップのメカニズムと、自分の身体のことを知り、時間をかけてでも健康的なバストアップを心がけましょう。

 

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