美しいバストラインをキープ!クーパー靭帯を鍛える方法とは

美しいバストラインをキープ!クーパー靭帯を鍛える方法とは

 

女性 タオル

バストが垂れたり、左右に離れてしまう原因の一つとして考えられる「クーパー靭帯」の損傷。できることなら、このクーパー靭帯の損傷を防いでいつまでも、ハリのある上向きバストをキープしたいですよね。

今回は、美しいバストキープに必要不可欠なクーパー靭帯を鍛える方法についてご紹介したいと思います。

 

1.クーパー靭帯を鍛える

クーパー靭帯とは、バストの乳腺や脂肪をまとめるように支えているコラーゲン腺維の束のこと。

クーパー靭帯自体を鍛える方法としては、コラーゲンを束ねる役割をしているエラスチンという成分に注目してみましょう。

エラスチンという成分はコラーゲンに絡みつくことで肌に弾力を与えています。つまり、バストの弾力をキープし、さらにクーパー靭帯の強化を目指すのであれば、エラスチンを積極的に摂取すると良いのです。

エラスチンの摂取方法

エラスチンを多く含む食品に、牛すじ・鶏手羽先・軟骨・モツなどがありますが、エラスチンは食品から摂取しても皮膚への効果はあまり大きいものではありません。

皮膚の弾力を目指すのであれば、エラスチン配合のバストアップサプリがおすすめです。

エラスチンの破壊の原因

エラスチンは、年齢を重ねるごとに不足しがちになり、紫外線やタバコによって破壊されてしまいます。特にタバコは体内の活性酸素が増え、エラスチンを分解。結果、肌の弾力性が失われてしまうのです。

>>当サイトから選ばれているバストアップサプリはこちら<<

 

2.胸筋を鍛える

クーパー靭帯を直接的に鍛えるのは難しいですが、クーパー靭帯の役割を助ける胸筋を鍛えることによって、クーパー靭帯の負担を軽くしてバストの垂れを防ぐことができます。

 

大胸筋を鍛える

骨と一緒に土台となる”大胸筋”が弱ければ、胸を垂れずにしっかりと固定することはできません。

大胸筋が衰えていると、バストを支える力が弱くなり、結果的にクーパー靭帯の仕事や負担が増えるのです。土台となる大胸筋の力と、クーパー靭帯の力が相互に働けば、ハリのある上向きバストをキープできるでしょう。

合掌のポーズ(拝むポーズ)やタオルエクササイズなど、日常生活の中でできる簡単なプチ筋トレばかり。是非、小まめに試してみましょう。

大胸筋の鍛え方はこちら

 

小胸筋を鍛える

有名な大胸筋に隠れて忘れられがちですが、大胸筋の裏側にある小胸筋を鍛えるのも大切。

小胸筋は、バストが垂れてしまわないよう吊り上げ、脂肪が背中に流れてしまわないようにキープするために必要な筋肉です。バストを内側に引っ張る働きもあるので、キレイな谷間を作り出してくれます。

小胸筋は、デスクワークやスマホいじりなどのせいで凝り固まりやすいので、まずはストレッチでほぐすことから始めましょう。

小胸筋の鍛え方はこちら

 

まとめ

以上、美しいバストキープに必要不可欠なクーパー靭帯を鍛える方法についてご紹介しました。

弾力とハリのあるバストを目指すためにも、サプリからエラスチンをしっかり摂取。そして日々の簡単エクササイズで大胸筋・小胸筋を鍛えましょう。

>>当サイトから選ばれているバストアップサプリはこちら<<

 

最近登録された新着の豊胸コラム

すべてのコラムを見る