脂肪を集めてバストアップ!育乳ブラの正しい付け方まとめ

脂肪を集めてバストアップ!育乳ブラの正しい付け方まとめ

 

バストアップを目指している方なら一度は耳にしたことがある「育乳ブラ」。

名前の通り、胸を育てるブラとして話題となっていますが、育乳ブラはつける人の体型、サイズ、そして付け方によって効果を発揮するかどうかが大きく変わってきます。

今回は、その中でも育乳ブラの付け方について、詳しくご紹介していきたいと思います。

 

1.育乳ブラとは

「育乳ブラ」とは、普通のブラより広めのワイヤーカップに背中や脇の脂肪を集めて固定することで、バストにボリュームをもたせたりリフトアップ効果を促す補正下着のことです。

育乳ブラの効果と向き・不向き

まず最初に、上でも説明したように「育乳ブラ」は胸まわりの脂肪を寄せ集めて固定することによって、バストアップやリフトアップ効果を生み出すもの。

育乳ブラが効果的な方々
  • 胸まわりの脂肪をなんとか効率的に集めてバストアップに繋げたい
  • 脇や背中に流れがちな胸の脂肪をしっかり寄せ集めたい
育乳ブラをおすすめできない方々
  • そもそも寄せ集める脂肪がない痩せ体質
  • 急激なダイエットで胸の脂肪分まで落ちてしまった

上記のような方々は、まずは食生活で大豆製品・乳製品・脂肪分を意識してとってみたり、血行促進を促すバストマッサージをしてみたり、サプリを活用したりと、「育乳ブラ」とは別のアプローチがおすすめです。

 

2.育乳ブラのつけ方

それでは早速、育乳ブラの付け方を見ていきましょう。

①鏡の前でチェック

ブラを試着してサイズをチェックするとき同様、慣れるまでは鏡の前で自分の胸をチェックしながら行いましょう。

②前かがみの姿勢で、カップの下部分とバストの下部分を合わせる

前かがみの姿勢のまま、ストラップに腕を通し、まずはアンダーバストから合わせていきます。

③前かがみのままブラのホックをとめる

カップの下のワイヤーを胸の下にあて、グッと持ち上げるようにしてからホックをとめます。

④上半身を起こしながら、ストラップの長さを整える

バストの下部分とブラの下のワイヤー部分が合っていることを確認しながら起き上がります。

⑤ブラのアンダーをおさえながら、脇や背中部分の脂肪を寄せ集める

アンダー部分がずれないように気をつけましょう。育乳ブラは固定力が優れているので、持ってきた肉を逃がさないようにブラで蓋をする、境界線をつくるイメージです。

⑥背中のアンダーベルトの位置を肩甲骨の下まで下げる

背中のアンダーベルトを下げることによって、バストが上に持ち上がる構造になっています。ストラップの長さなど、再度チェックしましょう。

バストトップの位置が、肩とひじの真ん中くらいにあるのが理想的ですね。

 

こんな状態には要注意!

育乳ブラを付けているときに、こんな状態になったら要注意です。

  • カップの上部やサイドにくい込みがある
  • ブラジャーと胸の間に隙間や浮きがある
  • 肩紐がずれ落ちる
  • ブラジャーを外した時にアンダーベルトの跡がくっきり残っている
  • ブラジャーを外した時にワイヤー跡がお腹と胸の境目とずれている

こんな状態が続くときは、サイズが合っておらず、バストアップどころかリンパを締め付けて流れを悪くしていたり、脂肪をしっかりと集めきれていない証拠。

育乳ブラだけでなく、通常のブラでも同じことがいえます。ブラをつける時と外した時には必ずチェックしておきましょう。

 

まとめ

以上、今回は育乳ブラのつけ方を中心に、育乳ブラの向き・不向きや、ブラのつけ方の注意点も合わせてご紹介しました。

ただつけるだけで胸が育つなんて魔法のブラは存在しません。

  • 育乳ブラが効果を発揮するような体型
  • 効果を発揮する付け方
  • ピッタリと自分に合ったサイズ

これらを常に意識した上で、育乳ブラを使って効率的なバストアップを目指しましょう。

 

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