プエラリア・ミリフィカ配合サプリの副作用とは?原因&対策

プエラリア・ミリフィカ配合サプリの副作用とは?原因&対策

 

部屋で本を読む女性

バストアップサプリの成分として効果的だと話題になっている「プエラリア・ミリフィカ」。

女性ホルモンと同じ働きをする”植物性エストロゲン”の作用で、バストアップや美肌効果、更年期障害の改善、生理不順の改善など幅広く効果を発揮しますが、その効果はかなり強いものだとも言われています。

そんな強い成分を身体に入れて、身体に害はないの?副作用は大丈夫なの?と心配になることもありますよね。

今回は、「プエラリア・ミリフィカ」を摂取することによる副作用についてご説明したいと思います。

 

1.副作用を起こすのは摂取量に問題アリ!

プエラリア・ミリフィカに含まれる植物性エストロゲン(女性ホルモンと同作用)の効果は、大豆イソフラボンの100~1,000倍と言われています。

その理由はプエラリア・ミリフィカにのみ含まれる、「ミロエステロール」と呼ばれるエストロゲン。

効果の高い「ミロエステロール」などの植物性エストロゲンが乳腺に作用することによって、脂肪や栄養素が胸に行き渡るようになり、バストアップに繋がるとされています。

しかし、効果が高いからこそ、気をつけなければならないのが摂取量。摂取量が、副作用を起こすのに大きく影響します。

1日のサプリからの摂取量の目安

プエラリア・ミリフィカの原産国であるタイの場合、プエラリア・ミリフィカ配合のサプリメントの一日の摂取量が100mgを超えてはいけないという規定があります。

日本の場合は、タイに比べて明確な規定はありませんが、一日の摂取量としては400mgを超えないようにと規定されており、バストアップサプリなどは400mgに合わせて1粒あたりの含有量や1日に飲む個数が調整されています。

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飲めば飲むだけ効果的は大きな間違い!

バストアップサプリは、女性の身体にとって良いこともたくさんありますが、副作用を起こさないためにも、1日の摂取量には十分に気をつけましょう。

バストアップしたいからといって、とにかく飲めば良いわけではありません。過剰摂取することによって、バストアップどころか体調不良や、逆効果を引き起こしてしまうかもしれません。

 

2.プエラリア・ミリフィカによる副作用

それでは早速、プエラリア・ミリフィカによる副作用の可能性がある症状の例をまとめてみてみましょう。

  • 吐き気
  • 頭痛・腹痛
  • 便秘/下痢
  • ニキビ・肌荒れ
  • むくみ
  • 動悸
  • 生理不順
  • 不正出血

プエラリア・ミリフィカの効果が高いがゆえに起こり得る症状です。上のような症状が起こってしまった場合は、サプリの過剰摂取が影響しているかもしれません。

女性ホルモンの減少している女性(更年期)や、女性ホルモンのバランスが崩れがち(生理不順など)な女性にはとても高い効果が見られるようですが、中には身体に合わずに副作用が出てしまう方もいるようです。

 

プエラリア・ミリフィカのサプリの使用に向いていない方

全ての女性がサプリに向いているわけではありません。特に以下の女性は使用をおすすめできません。

  • 食物アレルギー
  • 生理中
  • 妊娠・授乳期間中
  • ピルやホルモン剤服用中
  • がん治療の薬服用中

プエラリア・ミリフィカは、女性ホルモンのバランスを良くも悪くも変化させてしまうほど強い作用を持っているということは常に頭に入れておきましょう。

 

 

3.副作用が出てしまったら?対処法とは

過剰摂取はもちろんですが、正しい摂取量を飲んでいたのに副作用と思われる症状が出てしまった、という女性もいます。

いずれにしても、副作用と思われる体調不良などの変化が出た場合は、いったん使用を中止して、摂取量や摂取の時間帯、時期などを見直してみましょう

サプリ摂取量

過剰摂取になっていないかを確認しましょう。

サプリ摂取の時間帯

摂取量に問題がなければ、摂取の時間帯に問題があるかもしれません

例えば、あまり深く考えずにいつも食前にサプリを飲んで吐き気を引き起こしてしまう場合は、食後に変えてみましょう。胃が弱い、消化器が弱い方の場合は、食後の方が胃液や消化液が活発に働き、食べ物と一緒にサプリも吸収しやすくなるかもしれません。

基本的に、サプリを飲む時間に決まりはありませんが、最も効果的なのが夜寝る前。特に22時~深夜2時の間は女性ホルモンの分泌が活性化されるので、この時間帯がおすすめです。

(※サプリは毎回同じ時間に飲みましょう。)

サプリ摂取の時期

バストアップサプリの場合、ただただ毎日飲めばいいわけでもありません。最も効果的とされるのが、「卵胞期」と呼ばれる時期にサプリを飲むこと。

月経の後半から排卵日までの期間を「卵胞期」と呼びます。この期間中が1ヶ月で最も女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が多いとされています。

生理周期28日間の内訳

月経期(7日間)→卵胞期(7日間)→黄体期(14日間)

この繰り返しとなります。1ヶ月のうち、この「卵胞期」の7日間にサプリを摂取することで、エストロゲンの分泌が少ない人でも、プエラリア・ミリフィカの植物性エストロゲンが働きかけ、バストアップにも効果をもらたすのです。

逆に、月経期(生理中)や黄体期などにサプリを服用することで、エストロゲンの割合が増えすぎてしまい、ホルモンのバランスが崩れてしまいます。このホルモンバランスの崩れによって上で紹介した副作用が発生してしまうのですね。

 

サプリは必ずしも毎日飲めばよいというものではありません。飲む量・時間帯はもちろん、飲む時期を限定するなどして自分の身体と相談してみましょう。

 

まとめ

以上、「プエラリア・ミリフィカ」を摂取することによる副作用について、原因と症状・対処法をそれぞれご紹介しました。

「副作用」と聞くと、怖くてサプリの摂取をためらいがちになってしまいますが、あくまでも摂取量や摂取時期などの間違いによって身体がサインを出しているということ。

そして、多くの良質なサプリは、用法・用量を守って飲めば身体への害は一切ありません。

プエラリア・ミリフィカの効果を最大限発揮できるように、他の成分とのベストなバランスで配合されているものも多く発売されています。

良質なサプリを、適切な量、適切なタイミングで飲むことを心がければ、副作用の心配なく、健康的なバストアップやホルモンバランス調整につながるでしょう。

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